こんにちは。 柏原市・奈良県密着の外壁塗装の職人直営店、岩本建装・代表の岩本勇磨でございます。
外壁塗装というと、仕上げの色や塗料に目が行きがちですが、私たち職人が大切にしているのは、塗料を塗る前の下準備です。
今回は、そんな外壁塗装の「下地処理」と「下塗り」の様子を少しご紹介します。
まずは下地処理の様子から(↓)

外壁塗装では、いきなり塗料を塗るのではなく、まずは外壁の状態を確認し、必要な下地処理を行うことが大切です。
今回の現場でも、外壁の状態をしっかり確認しながら、塗装前の下準備を丁寧に進めていきます。
下地処理が完了しました(↓)

見た目には地味な作業に見えるかもしれません。
ですが、こうした見えにくい部分を一つひとつ丁寧に仕上げておくことが、職人の仕事だと思っています。
現場では、外壁の状態を確認しながら、必要な作業を一つずつ進めていきます。
下地処理が終わったら、次は下塗りに入ります(↓)

下塗りは、仕上げ塗料を塗るための大切な土台づくり。
外壁の状態を見ながら、塗料がしっかり密着するように丁寧に施工していきます。
外壁塗装は、最後に見える仕上げだけが仕事ではありません。
下地処理をきちんとする。
下塗りをきちんとする。
そして、その上に仕上げていく。
一つひとつの工程を当たり前に、丁寧に積み重ねる。
それが職人の仕事だと私は考えています。

今回も、焦らず、手を抜かず、現場の状態をしっかり見ながら施工していきます。
外壁塗装は、下地処理と下塗りで決まります!
見えなくなる工程だからこそ、丁寧に。
これからも柏原市・奈良県のお客様に「岩本建装に頼んでよかった」と思っていただける仕事を続けてまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
(代表・岩本)




