こんにちは。 柏原市・奈良県密着の外壁塗装の職人直営店、岩本建装・代表の岩本勇磨でございます。
外壁塗装というと、仕上げの色や塗料に目が行きがちですが、私たち職人が大切にしているのは、塗料を塗る前の下準備です。
今回は、そんな外壁塗装の「下地処理」をご紹介いたします。
まずは傷んだ鉄部のケレン下地処理(↓)

外壁塗装では、いきなり塗料を塗るのではなく、まずは外壁や鉄部などをしっかりときれいに塗装できる状態にする、下地準備が何より大事なのです!
↑の工程はケレン下地処理という工程になります。既存の浮いている塗膜を除去し、錆をなるべく落としてわざと傷つけて今回塗装する塗料の密着を高めるために行うのがケレン下地処理です。この工程を省いたり、手を抜くと早期に塗膜剝離の原因になりますので、弊社では下地処理の工程を最も大切にしています!
塗装工事は最終見えなくなる部分の工程をいかにきっちり行うかで5年後、10年後にすごく差がでるんですよね。1日でも長持ちして欲しいの気持ちで日々お客様のお家と向き合っています☻
今回の現場でも、外壁の状態をしっかり確認しながら、塗装前の下準備を丁寧に進めていきます。
鉄部ケレン下地処理(↓)

見た目には地味な作業に見えるかもしれません。
ですが、こうした見えにくい部分を一つひとつ丁寧に仕上げておくことが、職人の仕事だと思っています。
鉄部のケレン下地処理が終われば、窓廻りのシーリング防水処理(↓)

窓廻りもシーリングでしっかりと防水処理します。
外壁塗装は、最後に見える仕上げだけが仕事ではありません。
下地処理をきちんとする。
下塗りをきちんとする。
そして、その上に仕上げていく。
一つひとつの工程を当たり前に、丁寧に積み重ねる。
それが職人の仕事だと私は考えています。
窓廻りシーリング処理 ↓

今回も、焦らず、手を抜かず、現場の状態をしっかり見ながら施工していきます。
外壁塗装は、下地処理と下塗りで決まります!
見えなくなる工程だからこそ、丁寧に。
これからも柏原市・奈良県のお客様に「岩本建装に頼んでよかった」と思っていただける仕事を続けてまいります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
いつもありがとうございます。
(代表・岩本)




